被災地の方々へ心を寄せて
「自分にできることはなんだろう」
たくさんの方が一生懸命な取り組みをしてらっしゃいます。
公私ともに親しくさせていただいている
イラストレーター進藤かおるさんもそのひとりです。
 
2人の子どものママとして、被災地の子どもたちをとても心配して、この春 出版された ご自身がイラストレーターとして参加された本を被災地に届けることにされました。
◎ 偉人たちの少年少女時代(全三巻)ゆまに書房

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[:icon2:] 進藤かおるさんのメッセージです。

偉人たちの少年少女時代は
今までの偉人伝とは違い、幼少期にスポットをあて
どんな子ども時代を過ごしてきたかが描かれています。
このお話を頂いた時、すごくわくわくしました。
私は、36人の偉人の似顔絵と、それぞれの幼少期のエピソード画を担当しました。
原稿を読み進めていくうちに思ったことは、
貧富の差に関係なく、本人の{こうなりたい}という思いの強さと
{子どものやりたいことを全力で後押ししたい}という親の思いが共通してあるとい
うことです。
夢を描きづらい現代の子ども達に、さまざまな偉人の生き方を見て、いろいろな生き
方、考え方があっていいんだ
と希望を持ってもらえると思います。
私自身2人の子どもの親ですが、『子育て』という視点から見ても、ぜひ見てもらい
たいです。
もっと子どもの力を信じて、見守っていこう。そんな気持ちになれる本です。
いま、避難所で少なからず不安を感じている
被災地の子どもたちの心に夢と希望を届けたいです。
進藤かおる (ブログはこちらへ)

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 (1) 政治・教育にもえた偉人 (偉人たちの少年少女時代)
 (2) 発見・冒険にチャレンジした偉人 (偉人たちの少年少女時代)
 (3) 芸術・愛に命をそそいだ偉人 (偉人たちの少年少女時代)